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木造リフォーム事例 M邸

石貼り暖炉は40年の歴史
築後40数年の木造家屋。居間には石貼りの暖炉スペースが良き時代を漂わせていました。  
解体作業は丁寧に
亡き御主人が造られた暖炉の石は、ご家族に残してあげたいもの。コツコツと丁寧に取り外します。  
壁の内側があらわになります
古い家屋のリフォームは、構造補強も行う必要があります。表面材は必ず剥して柱や筋交いを直接確認します。  
ドア開口の幅を広げたい
広い開口幅は生活するうえで便利なものです。ここでも2箇所のドアを一つにしてみます。  
柱を除去して頑丈な梁で補強します
どんな柱でも外せるわけではありませんが、必要な補強処置を行うことで可能になります。ここでは1尺(30cm)の梁を入れ、周辺壁も筋交い補強をしました。  
床も丈夫に、清潔に
床板や下地も撤去して、湿気やシロアリの対策、設備配管の更新、必要に応じてコンクリート基礎の補強工事を行います。断熱材の敷き込みも重要です。  
内部造作進行中です
天井や壁には断熱吸音材を充填してから石膏板を貼ります。サッシも防音性能ある強化ペアガラスを使用。おまけに網戸はブラインド機能のあるミラーネット。防犯や省エネは窓廻りがポイントですから。  
冷たくて狭い浴槽でした
古い浴室は、深くて狭い和風浴槽がほとんどです。思えば辛抱のいる入浴でした。  
負けずにトイレも狭かった・・・
「汽車便」と呼ばれる和式便器。足腰の負担軽減のために上からかぶせたプラスチックの補助便座。これも良く見かける光景です。でも実は頭が正面の壁に触れるほどの狭さなのです。  
設備配管は25年が限界なのです
水、お湯、排水、ガスなどの配管は、見えないところで痛んでいます。材質により耐用年数は異なりますが、やはり25年を超えていたら必ず交換しなければなりません。排水の桝も替えるべき。これから25年間使っていただくわけですし・・・  
バリアフリーのユニットバスでホッとひと息
浴室スペースは変わらなくても、浴槽は広がり段差も無い。乾燥暖房機の設置でとても安全なバスルームに変身しました。道路際の浴室は、新たに設置する窓のサイズ・形式・位置や、シルエットを外に映さない照明器具の配置がポイントです。ユニットバスはセット品をそのまま入れずに、生活環境や立地条件に合せてフリープランします。  
コンパクトな便器セットは優れもの
「狭小トイレを広く使いたい」・・・それを可能にする器具もあるのです。当然ウォシュレットも手洗いも取り付けられます。環境に適した便器選びもプロの仕事です。  
広い開口で光も取り入れます
柱を除去して広げた引き戸は、フローリングと同色でガラス面積を大きくしています。ガラスも樹脂製で割れる心配も無し。もちろん敷居段差も無くしたバリアフリー。  
キッチンまわりも機能性を充実させました
オートクローザの引き出しとIHコンロを備えたキッチンまわり。調理スペースも広く、分別ゴミ箱も置けるようにしました。フローリングには温水床暖房を埋設。照明も通常より3割アップの高照度。  
玄関ホールにはあの石を
古い暖炉で使われていた石を、新たに玄関の床に転用。いつも亡きご主人が元気なご帰宅を迎え入れてくれます。他にも古い窓のガラスを他の窓で再利用したり、室内建具をお化粧直しして使用するなど、「使えるものは大切に使う」ことがリフォームの魅力でもありますね。  

自由自在に使えるトイレ

☆こちらの作品が「TOTOリモデルコンテスト」で優秀賞を受賞しました!
予告:今夏に発刊される「TOTO通信」で、詳細をご覧ください。
トイレ室と洗面脱衣室をワンルームに
トイレと洗面脱衣室がそれぞれに狭く、将来の身体状態の変化
を思うと不安があるというご生活者の声。それならワンルーム
にして広々使うというのはいかがでしょうか?
 
しかしどのような身体状況になるかは解りません
車椅子を使われるか杖歩行か?右側が不自由か左か?内臓の
疾患はあるか?介助者はいるか?・・・それともいつまでも
お元気なままでいらっしゃるか?答えは誰も解りません。で
はどうやってご希望にお応えするか!
 
2つの扉も狭くて不都合です
もしも車椅子や歩行器をご使用される場合でも、手すりの伝い
歩行であるとしても、開きドアは操作しにくいものです。バリ
アフリー化するならば、幅広い開口の引き戸に変える必要があ
ります。
 
可変性を持たせたトイレを新発想しました
将来はどういう状態でも使えるトイレです。便器を45度にセ
ットして、どちらからでもアプローチできるようにします。脇
のカウンター家具は据え置きなので、不要であればスグに除去
できます。家具はアームレストも兼ねた収納タイプを製作。
 
洗面台や洗濯機も使いやすく配列します
洗面化粧台と洗濯機の周囲には、あらゆるものを収納できる
スペースを設けます。洗濯機の脇には、2つのゴミ箱も格納
できるオープン棚の家具も製作。すき間無くジャストフィッ
トさせるには既製品家具では納まらないケースも多いのです。
 
極めつけはスライド紙巻器
カウンター家具には、紙巻器やウォシュレットのリモコンス
イッチが適切な配置ができません。そこで、使う時に引き出
して、不要なときには引っ込めておくスライドレールを採用。
これで将来への不安は解消されました!